ダイレクト

ボンディング

レストレーション

Direct Bonding Restoration

有楽町銀座歯科ダイレクトボンディングコンポジットレジン修復痛くない無痛審美

 

 

みなさんこんにちは!有楽町・銀座・日比谷のオフィス街中心で診療を行っている福石歯科医院です。

ここでは、ダイレクトボンディングレストレーションについてご紹介いたします。

 

むし歯の治療において、一般的に使用されている特殊な光で硬化する光重合型コンポジットレジンは白い詰めものとして多く使用されています。

 

しかし、ただ穴の開いたところに白い詰めものをするだけでなく、機能性・審美性などを追及し、特殊な技術で修復を行うことをダイレクトボンディングレストレーションといいます。

 

むし歯の治療のみならず、前歯の隙間や審美性を要する部位にも行われます。

 

審美的・機能的に歯科材料で修復することによって、元の歯の形を回復し、再びむし歯にならないように予防をして行く目的があります。

Case Presentation 1

DB case1 a

DB case1 a

2本の歯の真ん中にアマルガムという修復材料が詰めてあります。しかし、20年以上前に処置を行っており、劣化による破折やむし歯が認められました。

DB case1 b

DB case1 b

アマルガムとむし歯を除去後、歯の溝(小窩裂溝)や隆線などの形態・ステインなどを付与し、治療痕がわからないくらいの修復処置を行いました。

Case

Presentation 1+ (full case)

DB case1+ a

DB case1+ a

術前です。

DB case1+ b

DB case1+ b

術後です。これがダイレクトボンディングです。

Case Presentation 2

DB case 2 a

DB case 2 a

上の前歯が内側に倒れこみ、歯の間に大きな隙間が生じております。 健康な歯を大きく削って、被せ物をするのはもったいないですよね。

DB case 2 a

DB case 2 a

今回は、全く歯を削らず、歯の表面に数色の光重合型コンポジットレジンを組み合わせて充填を行い、隙間を埋めて審美的・機能的に回復いたしました。

Case Presentation 3

DB case 3 a

DB case 3 a

上の前歯の隙間(正中離開)が気になるとの主訴で来院。むし歯もなく、歯を全く削らずに白い詰め物(光重合型コンポジットレジン)で修復処置をすることになりました。

DB case  3-b

DB case 3-b

術後。全く治療痕もなく、審美的だけではなく、機能的にも回復しました。 歯の先端の半透明から不透明のライン、内層の象牙質の黄色の再現等を数種類の材料を使用して行いました。

Case Presentation 4

中央の歯には、昔充填したコンポジットレジンがあり、まわりが茶色く変色しむし歯がありました。また、両隣の歯もむし歯や詰め物の不良が認められるので修復することにしました。細かく診断すると、歯の表面は白色に帯びた性状が認められるので、それに合わせて修復を行うことにしました。(before)

もし、ここをただ1色の詰め物で修復すると、いくら色を合わせてもその歯だけが浮いてしまう可能性があるので、このようにグラディエーションをつけてあげることで天然歯と見間違えるほど違和感がなく再現することができます。(after)

Case Presentation 5

DB case  5-a

DB case 5-a

上の前歯の隙間(正中離開)が気になるとの主訴で来院。むし歯もなく、歯を全く削らずに白い詰め物(光重合型コンポジットレジン)で修復処置をすることになりました。

DB case  5-b

DB case 5-b

術後。全く治療痕もなく、審美的だけではなく、機能的にも回復しました。